寝台急行「銀河」廃止
昨晩の運行を最後に、今日からの新ダイヤには「銀河」は消えてしまいました。
酒とつまみを買って乗り込み一人酒盛。 熱海に着く頃までには平らげ、あとは朝までスヤスヤ
そんなこと夜行バスではできないですもんね。
やっぱり運賃が高すぎたのがアキレス腱だったのでしょう。
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日本では無罪が確定したいわゆる「ロス疑惑」。なぜいまになってロス市警が逮捕に踏み切ったのか、まめにニュースをチェックしているわけでもないので、細かいことはわかりません。もっとも一事不再理については少なくとも判決確定時に他国(この場合カリフォルニアの州法でしょうか?)が、他国で判決が確定した事例に一事不再理を容認していたのかどうかが、問われなければならないとは思います。
さて、僕が気になるのは、新聞、テレビの報道が「元社長」という肩書で通していること。日本では無罪なんだから「さん」「氏」でもいいように思うんですが、なぜ奇妙な肩書で統一するのか不可解でなりません。普通だと「なんとか会社元社長なんとか容疑者」とか「自営業なんとか容疑者」などと表現するんですけどね。
「さん」「氏」という表現が適切でないと判断したから「元社長」としているわけですから、ならばなぜ不適切とされたのかその根拠がしりたいものです。もしご存知の方がいらっしゃればご教示ください。
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出版不況の中で、自費出版ビジネスが盛んになっています。ただし、甘言を弄しすこぶる高い費用を要求されることもままあるそうで、訴訟などトラブルも頻発しているようです。
ちなみに最近、新風舎の経営が悪化、破産手続のうえ同じく自費出版大手の文芸社に営業譲渡されることとなりました。だからといってすでに払い込んだ出版費用が戻ってくるわけでもありません。破産しちゃったから取られ損ということです。
三代噺めいてきましたが、実は僕も文芸社から自費出版をした経験があります。中身は政治モノではないですよ。れっきとした?小説なんですけど・・・・・。
懸賞にあっさり落ちた原稿を持ち込んだのですが、確かにそこそこの費用はかかりますが、まああんなもんだろうって感じでした。だいたい自費出版が大々的に取り上げられベストセラーになるわけがないんですから、ある程度割り切っておく必要もあるでしょう。いくばくかの間本屋にも並んだようですし、一応新聞広告も掲載してくれましたから、まあ十分でしょう。
ただ驚いたのは、買ってくれた人がいたことです。といっても数百冊ほどですけれど。べつに誰かに押し売りしたわけでもないんですが、奇特な方もいらっしゃるもので、おかげさまでお年玉程度の印税も頂戴しました。
というわけで、ブログやメルマガで恥ずかしげもなく駄文を書き連ねつつ、夜になれば応募用の原稿書きにいそしむ今日この頃です。
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新テロ特措法での小沢民主党代表の棄権は呆れて言葉もありません。そのうえ恥の上塗りをしたのが鳩山幹事長。言うに事欠いて「公務のため退席」とは???
政権交代の主役になるはずの野党第一党がこの調子では、「解散総選挙に追い込むぞ」などという威勢のいい台詞が空虚に響きます。
さて、この間の報道で僕が怒りを覚えたことについて少々書き留めておきたいのです。
詳しく報道(その必要があるのかも問題にしたいところですが)されましたが西村眞悟代議士のご子息が自殺されたという一件です。
西村さんが気丈に振る舞っている様子が映し出されるだけならともかく、救急車に収容され蘇生措置を受けているご子息の姿をとらえようと、カメラが回り続けているのには驚愕するばかりでした。
ニュース番組ではキャスターらが一見良心的な台詞を吐いていましたが、じゃあ、あのときカメラを回し続けた方に、果たして相手を思いやる気持ちが一寸でもあったのかどうかどう考えても疑問です。勝手な憶測は憚られますが、あのような映像を撮ろうという心理の中には、いわば特ダネを撮るという職業意識だけが突出していたとしか考えられないのです。たとえどうキャスターが哀悼の意を表しても、あの映像とセットになっている限りは、結局のところ一人の人間を辱めていると思うのです。
政治家にプライバシーなどないというのは確かに世界の常識です。しかしそれは自立した個人たる政治家その人に対してのことであり、 ご子息はじめご家族が私人であるというあたりまえのことに報道が配慮するのは当然ではないでしょうか。
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あけましておめでとうございます。
僕は今年1年を一言で表現するなら「優」でいきたいなと思っています。
人が憂えば優しくなれるってところでしょうか。
実際昨年は憂いが多かったですから、今年こそ優しい一年にしたいものです。
人を粗末にし、そして人にとって必要なモノや、人を生かしている自然を粗末にしてきたツケは必ず、私たちに降りかかってきます。
それは自身が粗末にしているつもりでなくても、それに鈍感であったり、目を逸らしていれば同じことです。
人の苦しみ、悲しみ、辛さ、怒りに不感症になってしまった政がいまをよりすさんだものにしている事は否定できません。しかし、それに未来がないにもかかわらず、いまだに存続し続けていることは、抗する側の弱さでもあります。現体制に否定的な立場にあっても、実は現体制の精神構造と同質なありようを抱えているのかどうか、少なくとも変革を求めるものは検証し、もしあればそれを払拭しなければなりません。
今年は大きな変革の年だと言っても過言ではありません。僕自身、理想に向かって大きく前進するための正念場を迎えています。
この1年「優」を背負って、力強く歩んでいきたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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「庭園」だというもんですから、枯山水なんぞがしつらえられていると思ったのですが、要は屋上なんですね。といっちゃうと身もフタもないのですが、通天閣に登れば眼下に大阪が一望できるなんてのはわんすあぽなたいむとあいなった、いまや高層ビルが林立する大阪で、ひときわ目立つ梅田スカイビルの「空中庭園展望台」にて360度の夜景を楽しんだのです。
地上170メートルといいますから、高層ビルとしてはそんなに高いほうではないのですが(確か東京都庁は200メートルをゆうに超えていたはずですし)、ネーミングがいいんですね。空中庭園なんていわれちゃうと、なんかラピュタの世界に引きこまれて空中を実感したような気分になっちゃいますから。あっと、ラピュタは天空だったけど・・・。
カップルも多くて、ベンチを占領しておりました。ムードを盛り上げるにはなかなかなもんなんですが、夜景を楽しんだあと、軽く呑んで、そのあと・・・・、というには、梅田の中心街までのアクセスが悪いんで、てくてく歩いているあいだに現実に引き戻されて醒めてしまうかもしれませんね。 まあなにはともあれ、さしておもしろくもない現実の星屑でさえ、高いところから見下ろすとなんとなく感動しちゃうってのは、人間は意外と単純にできているからなんでしょうね。
ちなみにわたくしめは、十数分後、空中からさしておもしろくもない現実の星屑に戻り、焼肉をついばんでおりましたとさ。
小市民のささやかな休日でありました。
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食材を買いにスーパーに行ったところ、確かに噂どおり、納豆がありません。もともと納豆好きですから、おかずが和系統の場合、ほぼ納豆も食膳にのぼります。おかずをほぼ平らげたあと、二杯目を納豆ご飯にして、味噌汁とともに流し込むのが、10代の頃からの僕の流儀。
なにやらささやかな喜びを奪われた気分で、絶対納豆を手に入れるぞ! と、納豆を求めてスーパーを行脚。やっと、やけに値の張る水戸納豆を買い求めたのです。
だいたい、納豆がダイエットに効果的なんてホンマかいな、なんでその程度の報道で納豆がスーパーから消えてしまうのか、切実に痩せたがっている人の数が、納豆の供給量をはるかに超えてしまったからなのか、などなどつらつら思いながら、納豆にありついたのでありました。
「納豆のダイエット効果」は嘘だったというニュースを、納豆ご飯をぱくつきながら見つつ、冷蔵庫の中が納豆だらけだっているおうちが全国で何万件ぐらいあるだろうか、と心の中で「お気の毒様」とつぶやいたのでありました。
さて、わがブログをやっと公開させていただくこととなりました。いまのところ、HP上の「HOTひとこと」と並行していますが、近いうちに一本化したいと考えています。どうぞご愛顧くださいませ。また遅れていますが、メルマガも今年第1号を近日中に発行の予定です。あわせてご購読いただければ幸いです。
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夜中に突然目がさめ意識が戻ると同時に激しい吐き気。すでにのど元まで胃袋のものが逆流している状況で、とにかく口を抑えながらトイレに駆け込むやいなや昨晩口に入れたものをすべて吐き出したのです。こんな経験初めてですから、いったいなんなんだととりあえず床に戻ったのですが、横になると胸のむかつきが増幅され寝ることもできません。どうやら熱もあるようでたちの悪い風邪をうつされたようにも思えるのですが、経験上この体の悲鳴は風邪のそれではありません。喉がやけに渇くため、水をがぶ飲みしたのですが、数分後にまた激しいむかつきとともに水が逆流、再びトイレに駆け込みすべて嘔吐。
結局朝までに3度の嘔吐。胃袋はほぼ空っぽ状態。
どうやら風邪ではなくノロウイルスに感染したらしいのです。とにかく体がだるく、そのうえ喉が渇き、まるで肝炎と糖尿が手をつないでやってきたような状況下、次の日は嘔吐がない代わりに激しい下痢(不思議なことに腹痛はしないのです)。水を飲んではトイレに駆け込むことの繰り返しで日が暮れてしまいました。
なんも食べてないのでもちろんお腹が空きます。夕刻にバナナとお粥を食べたところこれまたすべて嘔吐。
ノロウイルスに感染してもさして治療法はないそうで、嘔吐物や下痢とともに菌が体外に吐き出されるのを待つしかありません。おかげで本日の予定はすべてキャンセルし、家で静養する羽目になった次第。
幸いといってはなんですが、多くの場合1日2日で治癒するそうで、1日半たった今では気分は壮快と言えないまでも、まあ快方に向かいつつあるなって感じまでは復活したのです。が、時折お腹がゴロゴロなるのが心配です。
ちなみにこれだけのことで体重が2キロ減りました。この点だけは、怪我の功名?かもしれません。
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