日記・コラム・つぶやき

いよいよ出荷

 10月は雨に祟られ、不本意な長期休暇。おかげで11月に入ると仕事が溜まって大忙し。

 稲刈り、白ネギの定植、播種、追肥、土寄せ、圃場整備、麦播種(畑の風よけのため)、などなど、そしていよいよネギの出荷作業も開始。

 稲作のほうは2枚の田んぼで計30アール弱とささやかですが、うち10アールの田は今夏有機JAS認定を受けたので、籾が混じらぬよう細心の注意を払いつつの作業。

 ともあれいよいよ農繁期の始まりです。

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稲刈りができないよぉ~

 土が乾いたと思えばしとしと雨。この繰り返しで田んぼの地は一向に乾く気配がありません。

 例年だと先週終えてるはずの稲刈りも、10月いっぱいぎりぎりまでずれ込みそう。

 もっとも田といっても、20アール弱と10アールの2枚なので、せいぜい2日の作業なのですが、農繁期が近づくとやっぱり面倒。

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トムペティが死んじゃった

 一度ライブに行きたいアーチストの一人でしたが・・・。残念・・・。

 「ハードプロミス」ってアルバムを買ったのが高1の時。垢抜けしない泥臭いサウンドとネバっとしたボーカルの妙が僕にはフィットしたのです。どちらかといえばおしゃれなイメージのフリートウッドマックのステーヴィーニックスとなぜか相性があったようで、デュエット曲もありますが、とりわけ「インサイダー」は僕にとっての逸品のひとつ。アルバム「エコー」に収録されている曲名は忘れましたが、ブリリアントグリーンの曲にイントロがそっくりで、ブリグリもトムペティを聴いてるんだと、少しうれしくなった記憶も20年近く前のこと。僕も随分歳をとったものです。

 ロイオービソンが真っ先に鬼籍に入り、ジョージハリスン、そしてトムペティ・・・。トラベリングウィルベリーズの面々は、ジェフリンと、ノーベル文学賞のボブディランの爺さんの二人になっちゃいました。

 ともあれ、合掌・・・。

 

 

 

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晴耕雨読を絵に描いたような日々

 播種、翌日雨、圃場整備、翌日雨、定植・施肥、翌日雨・・・、という具合で、秋雨の合間の農作業はけっこうせわしないものです。

 ただ、雨になれば終日のんびり読書ざんまい。中村文則の「R帝国」もそろそろ終盤。

 

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出荷がやっとひと段落

 お盆をはさんで、結局9月にもつれこんだ夏ネギ出荷もやっと終了。合間をぬって、定植、種まきもこなしつつ、草刈、草取りもと、とにかく暇なしの日々でしたが、ほっと一息つくことができました。

 ネギは、10月半ば過ぎの出荷を目途にぼちぼちの作業。ここひと月余りは、シンデレラパンプキンのスーパー直売をちょこちょこやる予定。有機JASを7月末に取得したので多少のご利益はあるかも・・・・。米も30アール弱の作付のうち10アールが有機栽培なので、ぼちぼち実りぐあいが気になりますね。

 ともあれ、当分はマイペースでいけそうな感じ・・・。

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エジプト展もクロマニヨンもいけそうにないなぁ

 盛夏、お盆も関係なくえんえん続く出荷作業。繁忙期は9月初めまでかかりそうな気配。

 福岡市博物館も、九州国立博物館も行けそうにありません。

 ビンボー暇なしを絵にかいたような日々・・・。しかも暑い・・・。

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春ネギ終了

 雨にたたられ、予定通りとはいかなかったものの、本日の出荷で春ネギがやっとおしまい。

 次回は来月に入ってからになるけれど、抽苔との競争になるのは毎年のこと。労多くして身少なし・・・、になります。

 次の出荷までは、定植、追肥、圃場整備などなど作業がもりだくさん。仕事におわれる日々には変わりなし・・・。

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肺がんじゃなくて、とりあえずホッ・・・。

 昨年10月のCT検査で「左肺S3末梢に径12×8m大の結節状するガラス濃度が出現しています。炎症性変化のほか、肺腺癌(AIS)の可能性が否定できず、フォローが必要」とのことで、今日改めて検査したところ、影が薄く消えかかっており、おそらく炎症性変化だろうとのこと。

 左腎臓摘出からはや5年目に入り、この期に及んで肺転移なんぞはやっかいだなと内心びくびくでしたが、ほっと胸をなでおろした次第。

 ちなみに、腎臓がんの場合、根治的手術を施しても完治ってのがなくエンドレスで経過観察が続きます。無期刑の仮出獄者みたいな癌なんですね。

 

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生前退位と右派

 皇室典範の改正が筋だけれども、現天皇の年齢を考慮すれば取り急ぎ特別法で早期の退位を可能にする・・・、というところが一般論でしょう。

 当面は現天皇の退位に限った特別法で対処すること以上以下でもないということは、特別法の審議においてはそれを超える論議もしないという合意もあわせて必要となるでしょうが。

 いうまでもなく法案審議は論議を深めなければ意味がありませんが、これに限って言えば深い議論をしないという与野党合意を前提に成立するという皮肉な形にならざるを得ませんね。

 それだけの結論でいいのですが、右派オールスター選抜ともいうべきか、有識者会合のヒヤリングには少々驚き。天皇の気持ちに寄り添い無難な意見を開陳した「識者」はともかく、この期に及んで自身の天皇観を押し付けんばかりの言い分を上奏するがごときは非礼だと思うんですがね。現在の公務は現天皇が増やしたんだからそれを減らせば解決するやら、挙句の果てには存在するだけでいいんだとか、まぁ言いたい放題。天皇の仕事にケチをつけるなんぞ昔なら「不敬罪」になるんじゃないですかねぇ・・・。

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ついに!ボブディラン!

 ディランに先を越されたなら、村上春樹氏も大いに納得でしょう。

 ノーベル賞作家で愛読したといえばヘッセとヘミングウェイでしたが、一番よく聴いたオッサンがついに・・・・!

 風に吹かれて転がる石のような農業の営みのなか、朗報!ですね。天国の扉を開く前に時代は変わるんだから、いつまでも若く頑張らないと・・・。

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