サツマイモの収穫
蔓が余ったので、ネギ畑の周囲の畔にサツマイモを植えてみたところ、できることできること。
植えただけであとはほったらかしの完全無農薬粗放栽培、というか、それを栽培というのかどうかはともかくも、なかなかよく太ったうまそうなサツマイモが続々と発掘されたのでありました。
自給用を少し残して、大半は青果市場に出荷する予定です。
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蔓が余ったので、ネギ畑の周囲の畔にサツマイモを植えてみたところ、できることできること。
植えただけであとはほったらかしの完全無農薬粗放栽培、というか、それを栽培というのかどうかはともかくも、なかなかよく太ったうまそうなサツマイモが続々と発掘されたのでありました。
自給用を少し残して、大半は青果市場に出荷する予定です。
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チンゲンサイ収穫(というほどでもありませんが)後の畑に、小松菜、シュンギクそしてチンゲンサイの種も余っていたので少し播きました。
チンゲンサイも小松菜も同じアブラナ科なので連作は避けたほうがいいとは思いつつ、小さい畑だし(出来がよければ何かのついでんに市場に出すつもりですが)、食膳に青菜のおひたしがいつもあるほうがいいなというささやかな理由で連作を強行したのです。
鶏糞を播いて鍬で耕しただけの畝に種をパラパラ播いて、あとは水をやるだけです。一応有機栽培なのです。ちなみに別の科のものも植えておくと虫害が避けられると教えられたのでシュンギクを植えたのですが、果たしてどの程度効果があることやら・・・。
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夏までカボチャを植えていた畑も、ネギの定植に備えそろそろ整備しなくちゃと、おっとり刀で、カボチャの残骸やら蔓やらを取り除いて、敷いていたマルチをはがそうとしたのですが、畑のあっちこっちに大きな冬瓜が実っていたため、50個ほど収穫しました。
カボチャの苗しか植えてなかったはずなんですが・・・。不思議です・・・。
ともあれ野生の冬瓜の味覚が楽しみです。
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今日は、白ネギを約5アール分播種。二人がかりで一時間ちょいで終わるので、次は定植予定の畑に麦を植えるつもりなのでした。
ちなみに麦を植えるのは、定植したネギが小さい間の風除けのためなのですが、天気予報は曇りのち午後から雨。加えて台風18号が8日あたりにもやって来そうなので、麦の種が強風と大雨で流されてしまっては元も子もないと、とりあえずは台風一過ののちにやることに。その代わりにせっせと畑の排水整備にいそしんだのです。
が、結局夕方まで雨は降らず、いまのところ気象台の予報は週末まで曇り。じゃあ麦の播種をすればよかったのにと思いきや、予報は台風の動向によって変わりますので注意されたしとの注釈付き。
ともあれ相手は自然なんで、予報なんぞ所詮は人間業に過ぎないはずなのですが、それに振り回されちゃってるのでした。星占いよりは精度は高いと信じつつ、見上げた空からはいまのところ一粒の水滴も落ちてはきません。
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白ネギが柱になるものの、若葉マークはえてして怖いもの知らずというわけで、カボチャ、小松菜、チンゲンサイなどにも挑戦しようと、まずは、ちょこっとだけチンゲンサイを植えてみました。
いまのところ実験の域は超えませんが、ご多分に漏れず虫たちのご馳走になりつつも、それなりに成長しています。
チンゲンサイを選んだ理由は、
(1)労働時間が白ネギより少ないこと、(2)生育期間が短いため失敗した場合のリスクを抑えられること、(3)登録農薬が少ないため、必然的に減農薬、有機栽培を選択せざるを得ないこと(どうせやるなら可能な限り環境負荷の少ない栽培法でいきたいものですし)、などです。
今回は、土つくりのために牛糞を、播種前に鶏糞を施肥、あとは毎日水をやるだけでしたが、成長に伴って虫食いが顕著になってきたので、有機JASでも使用が認められている生物殺虫剤(BT剤)を散布しました。
収穫は10月初旬の予定です。
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