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2017年1月

肺がんじゃなくて、とりあえずホッ・・・。

 昨年10月のCT検査で「左肺S3末梢に径12×8m大の結節状するガラス濃度が出現しています。炎症性変化のほか、肺腺癌(AIS)の可能性が否定できず、フォローが必要」とのことで、今日改めて検査したところ、影が薄く消えかかっており、おそらく炎症性変化だろうとのこと。

 左腎臓摘出からはや5年目に入り、この期に及んで肺転移なんぞはやっかいだなと内心びくびくでしたが、ほっと胸をなでおろした次第。

 ちなみに、腎臓がんの場合、根治的手術を施しても完治ってのがなくエンドレスで経過観察が続きます。無期刑の仮出獄者みたいな癌なんですね。

 

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