« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

日韓条約再交渉を!って誰も言わないのかなぁ?

 戦後70年談話が話題になっていますが、近隣諸国の理解を十分得られるだけのことをこの10年、20年やってきたなら、謝罪の文言は大した問題ではないんだけどなぁ・・・。が、残念ながらそうじゃないのに、安倍首相はただただ頭を高くするばかり・・・。恥ずかしいことです。

 ともあれ、ことしは日韓条約締結50年でもあるのだけれど、田舎住まいゆえよくわからないのですが、あまり話題になっていないような・・・。

 完全かつ最終的に解決したはずなのに、いまの日韓関係は条約以前の歴史がつねに奥歯に刺さっている状態。開き直る日本政府と政権がやばくなると反日をあおる韓国政府ともにいかがなもんでしょうか。もしこの状況を打破するとすれば日韓条約交渉時の議事録の全面公開(日韓両政府ともに嫌でしょうが。もっとも韓国側は日本に都合の悪い部分を小出しに公開したことはありましたが)と条約再交渉しかないと思うのですが。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

教員の「国家免許」

 時には自民党もいいこと言うじゃないか・・・、って印象なのが、教員免許の改革提言。

 国家試験と研修を経て国が免許を交付するというのは、おおむね医師免許が念頭にあるのでしょうが、まぁ基本的にはいいのではないでしょうか。僕も十数年前、法科大学院創設法案に関連した質疑の中で、むしろ教員資格にこそかかるスキームが必要で、合わせて教員免許を国家資格にすべきではないのかと、文科省に問うたことがありました。たしかそうした可能性はあるという答弁だったかとおぼろに記憶していますが・・・。

 ちなみに、教員の配属についても、都道府県のニーズ(たとえばどの科目に何人の教員が必要とか)を踏まえつつも、免許取得者の希望に沿いながら、国が主導的に勤務地を決めるべきだと思いますね。

 こうすれば基本的に不正は起こりえませんから・・・。

 教員採用の不正もしくは情実採用は、数年前明るみになった大相撲の八百長とよく似ていて、だれもそれを認めないけど公然の秘密だってところがありました(一応過去形)。例えばある県では、かつて役場は100万、教員は300万が相場と公然と語られていたそうです。ちなみにこの県では不正採用が明るみになり、幾人かの採用取り消しと収賄容疑の立件がなされたものの、長年の悪弊にメスが入ることはなかったとのこと。情実といっても一次試験合格は最低条件でその後の面接で色を付けるのが通常でしたが、この県では試験に加点するという救いようのない不正が長年続けられていたそうですから、事実なら開いた口がふさがりません。

 いずれにせよ、国家免許の間口を狭くして、その代わり取得者は100%教員に採用されるという制度のほうが、教員の質の向上、教員採用の公正という点からは、現行制度より優位なのは明らかでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャーロットでいいのに・・・

 目くじらたてるような話じゃないけどなぁ。

 動物の名前をつけるとき、世界中の立憲君主国の王族の名前をいちいち調べて該当しないかどうか確認しないとだめなのかなぁ・・・。

 例えば、どこぞの国に、友好の証として高崎山のメスザルを贈ったとして、かの国が感謝の意を込めて、「マサコ」とか「マコ」とか「カコ」とか名づけたら、日本政府は抗議するんですかねぇ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネギの抽苔

 この時期、ネギが抽苔するため否応なく品質が落ちることになります。

 いわゆるネギ坊主が出始めると軟白部がじわじわ固くなり、坊主がつぼみになり花が咲く(菜の花のように美しくはありません)と商品価値がなくなります。

 晩抽性のネギを使っても、時期は多少遅らせることはできても抽苔それ自体は止める手立ては当然ながらありません。

 最悪、出荷できぬまま畑を鋤いてしまうこともままあるというか、これもまたこの時期の風物詩といっても過言ではありません。ただこれもまた最悪の事態の延長線上にすぎませんが、丹念に坊主を摘み取り、脇芽が出てくるのを待つという方法もなくはありません。収穫時期はずれ込みますし品質がいいわけでもないのですが・・・。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »