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2014年9月

とりあえず安堵

 温帯低気圧になったもののの、やや強い風はまだやみませんが。

 

 まぁ、強風と豪雨じゃなくてよかったなぁ・・・。この程度の風ならネギが倒れることはないし、多少の雨は定植したばかりのネギには恵みになるし・・・。

 終日畑に出ない日は、経理と栽培管理表の作成にいそしみます。

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きまぐれ台風

 こういうのが困るんですねぇ。

 予報の幅が広ければその分だけ、仕事の予定が立てづらいわけで・・・。

 ネギの定植後すぐに暴風雨の直撃となると、小さい苗は地面ににたたきつけられそのうち萎えるか、雨に流されてしまうかという危険は大。でも台風がそれて多少の降雨となればこれは恵みの雨ですし。

 

 どうするかなぁ・・・。

 

 定植しなきゃ、次の種まきができないし(ハウスのスペースの関係上)。機械は借り物だし。

運を天に任せて、まさに天に任せて定植強行といくかな。

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なんてったってホークス!

 南海、ダイエー、ソフトバンクと、40年近く宗旨替えできずにいまだにホークスファンなのであります。

 

 九州に居を定めて、あたりまえのように地上波でホークス戦を観戦できるとは、ともあれ幸せ、であります。

 

 昨今は、昔ほどセリーグ、パリーグの人気の格差は感じませんが、とはいえ、本日の頂上決戦の京セラドームは、ガラガラ…。そりゃ、わんすあぽんあたいむの大阪球場の南海対近鉄、阪急に比べればよほどマシですが・・・。

 

 なにはともあれ久々のイデホのHR。先発大隣というのはちと不安ではありますが、アルコール消費量は上向き・・・です・・・。

 

 

 

 

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石灰窒素の散布

 雨雲レーダーをみると、通り雨の気配。仕事は一雨降った後だなぁ。

 

 多少土が湿っていたほうが効果的なのが石灰窒素。昨日40アールほどの畑に240㌔を散布。だいたいネギの定植前10日前後に10アールあたり60㌔散布するのが定番。石灰窒素は、緩効性肥料で、だいたい3か月程度肥効が持続します。窒素成分が約20%なので、10アール当たり、12キロ程度の窒素を入れる勘定。残りは尿素などで補給しますが、元肥に牛糞を入れている場合は、尿素の投入を減らします。

 

 石灰窒素は、いくばくかですがセンチュウ防除や除草剤の役割も果たしますし、アルカリ分の補強にもなるので重宝です。

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最近朝日新聞が叩かれてるけど・・・

 まぁ、産経新聞が中道なら朝日新聞も左派と呼ぶべきでしょうけどねぇ・・・。要は影響力を持つ左派がいなくなっちゃって、右派としては叩く対象がなくて困ってたんでしょうね。近代史がらみでいえば、南京事件をめぐる議論などは、右派ばかりが登場して内ゲバの様相を呈しているところに、従軍慰安婦問題での誤報を今更ながら認めた朝日が恰好の的になったということでしょう。

 

 朝日を購読しなくなって5年近くになるので、最近の論調はよく知りませんが、朝日=左派ってのはどうもピンときません。古く文化大革命を煽っていたころはともかく、僕が購読していたころは論調の基調は穏健保守リベラルにもっとも近いという印象でしたから、この数年でそんなに左派的主張に転換したんでしょうか? もっとも現行憲法の擁護やら脱原発やら、はたまた辺野古移設反対に多少共感した記事が散見されるといった程度で、アカ呼ばわりされたんじゃあ身もフタもないお話です。

 

 ちなみに新聞の各論調を云々する前に、新聞マスコミの不健全、不透明なありようこそ徹底的に追及すべきでしょう。すなわち再販制度および特殊指定、押し紙問題、そして記者クラブという3点セットです。この問題にふれると当然全新聞マスコミを敵に回しますし、この3点については与野党横並びで一切クレームはつけないどころか、新聞マスコミの側に立っちゃいます。そうした問題にこそ民主主義をゆるがせにする危険がはらむことに敏感であるべきです。論調が右か左かなど、かかるいびつな構造の上に成り立っている新聞マスコミの病根に比べれば枝葉末節といっても過言ではないでしょう。

 

 

 

 

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自家採種

 しとしと雨降りなもので、朝イチから倉庫で種とり作業。ホントは天気の良い日にやるものなのですが、まぁいいかっ・・・・。

 というわけで、シンデレラパンプキン、アトランテックジャイアント、赤皮、和と4種類のカボチャを採種。

 実を切って種を一粒づつ取り、、「ばらざ」という、本来は桑の葉を並べて蚕を育てるための、竹皮でこしらえた大きな丸い笊のようなものに、均等に重ならないようにばらまきます。数日間よく乾かし、水分が完全にとんだところで、密封できるビンかプラスチック容器に入れ、冷暗所にて保存という次第。

 

 今年は、スイカの採種ができず残念、無念・・・。

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シンデレラパンプキン

 鶏糞をまいてトラクターで耕し、種をまいて、あとはほったらかし(草刈は数回やりましたが)のカボチャも、そこそこに成長。最後は草刈をしながらの収穫作業。

 

 シンデレラパンプキンという品種なのですが、大きくなると直径50センチ、ゆうに10キロは超えるシロモノ。が、さほど高くは売れません・・・、というよりタダ同然の場合も・・・。

 

 いずれは有機JAS認定を受けようと、基準に沿って栽培はしているのですが、カボチャごときとあなどるなかれ、ではあります。

 

 

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