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2011年8月

豪雨

 去年の今頃は連日の猛暑でしたが、今年は豪雨の当たり年のようです。昨日から断続的に降った大雨のおかげで、畑は蓮池のようで池にネギが浮かんでいるって光景。

 数日は収穫することはできません。ということは出荷もできません。ということはヒマ・・・、というわけにもいきません。なにせ借りている畑は10数ヶ所なもんで、雨が上がったらさっそく補修です。もっとも多少腐るネギがあることは覚悟しなければなりませんが。

 来年の3月くらいまでコンスタントにネギの出荷が続く予定なので、時にはこういうこともあると割り切っておくのがいいですね。涼しいのも天佑というべきか・・・、と前向きなのかのん気なのかともかく自然には逆らえない、逆らわないことが肝要ということでしょうか。

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真夏のネギの収穫

 夏期のネギの収穫作業は、朝の5時頃から8時過ぎまでと夕方4時半頃から日の入りまでやるのが、まぁ定番です。

 ただ、どちらのほうがいいかと言えば、夕方ですね。要は日の出とともに作業を始めた場合、時間とともに暑くなってきますが、夕方の場合は逆だからです。

 ともあれ、暑いさなかの農作業はお盆をはさんで8月いっぱい続きそうな気配。

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キジの卵が危ない!

 真夏日が続くきょうこの頃、ネギの収穫・出荷の合間、カボチャとトウモロコシを植えていた畑で、ぼうぼうに生えた草を刈り、マルチをはぎ、野焼きをしようとしていたところ、畑の片隅に卵を8つ発見。とりあえずその周囲だけは手をつけず、翌日行ってみると、じっとうずくまって卵を温めているのは茶色いメスのキジ。雛がかえればいいな、まぁそれまでほ場整備は中断ということに。

 が、数日後様子を見に行くと、それに気づいて卵のあたりからダァーッと走り去る小さな影・・・。

 猫・・・、でした。親キジの姿は見当たらず、8つあった卵も5つに減っているではありませんか! 「ダーウィンが来た!」みたいな光景でありました。(ちなみに猫は卵を食べたのか、たんに珍しくて触っているうちに割ってしまったのかはわかりません)

 ともあれ卵は心配ですが、ここは自然の摂理にまかせるしかありませんね。

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