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ネオニコチノイド農薬

 ネオニコチノイド系農薬といっても、正直ピンとこないのですが、ダントツ、アクタラ、アルバリン、ベストガードなどのカタカナを並べると、一般的な農家なら「うちでも使ってるよ」との反応が返ってくるでしょう。比較的使用する機会の多い農薬の品名ですから。

 いま、これらの農薬使用が、ミツバチの減少(場合によっては大量死)の原因として、世界的な問題になっているとのこと。実際EU諸国では農薬登録の停止などさまざまな措置がとられているようです。日本では現段階で特段の対応はないようですが・・・。

 ちなみに、僕は、スリップス(ネギアザミウマ)、ネギハモグリバエの防除にダントツという農薬を1作で1~2回程度使っていましたので(だいたい10アールあたり2000倍希釈で100リットル程度)、次回の作付以降は、量を減らすか、農薬を使わない防除(雑草の除去や畑が乾燥しないようにするとスリップスはある程度防ぐことができるそうです)方法を考えています。

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