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2010年10月

ボチボチと野菜を収穫

 白ネギの出荷は11月半ば過ぎからになりそうですが、合間にちょこちょこと種を播いていた野菜がぼちぼち育っています。一時期は野菜欠乏状態でしたが、いまはホウレンソウとチンゲンサイを収穫。そのうち小松菜、シュンギクも穫れる見込み。

 有機栽培の実験のつもりで作っているので、規模も家庭菜園並で、営業用ではありませんが、余った分は近くの市場に出荷するつもり。

 チンゲンサイとシュンギクを一つの畝に交互に筋蒔きすると、虫害が少ないというのは本当ですね。もっともチンゲンサイの成長が早いので、先にシュンギクの種をまいてある程度大きくなってからチンゲンサイを播種すればより効果的です。

 ちなみに昨日定植を終えたキャベツは、レタスとサンチュを混植しているのですが、効果のほどはまだわかりません。

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農家なのに食べる野菜が・・・。

 ひところまでは、きゅうり、なすび、オクラ、トマト、ピーマン、アスパラガスなどなどそれなりに毎日食べる野菜に苦労しなかったのですが、季節ものを食べつくしたあとは、カボチャ、玉ねぎ、ジャガイモくらいしか残っていません。

 その程度でも、野菜高騰の昨今ですから食費は助かりますが、とはいえ、連日変わり映えのしない食卓は憂鬱なもの。とりわけ葉菜はずいぶんごぶさたです。でもほうれんそうやら小松菜の類はスーパーに行くと通常の倍以上の値段。これはばかばかしいということで、比較的安いもやしを買う機会が多くなりました。

 もっとも、もやしが増えたからといって食卓がさほど華やかになるわけでもありませんが。

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