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白ネギ定植で悪戦苦闘

 約20アールに150箱定植予定が、丸一日かかってやっと半分しかできませんでした。

 原因は土が固いこと。例の「ひっぱりくん」を、農協で借りてきた機械の後ろにつけて植えつけたのですが、実際は土がかぶさらずネギの苗を並べたような惨状。仕方なく、耕耘機で2回すきこんだところやっと様になった次第。

 豚プンを入れてすきこみ、石灰窒素、苦土重焼燐を入れてすきこみ、1月足らずの間に都合4回耕耘機を入れる羽目に。おかげさまで生産効率がかなり低下しました。

 できれば干拓地の砂地の畑を買うなり、借りるなりしたいのですが、条件のいいところは手広くやってる農家がすばやくおさえていて零細新規就農者のつけ入る隙などなく、内陸部の畑(これも八方手を尽くして、1年以上放置してあったもの)をなんとか借りたのですが、いわゆる耕作放棄地になるのには相応の理由があるのかな、と納得。

 もっとも、手間がかかるぶん土地への愛着(他人の持ち物ですが)は湧いてきますが・・・。とりあえずそれでよしとすべきだろうと言い聞かせる今日この頃です。

 

 

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