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コンパニオンプランツ

 主産品の白ネギは慣行栽培を敷衍していますが(化学肥料をある程度使用、劇物でない農薬の散布)、せっかくやるのだからと、春先から播種予定の野菜類は、有機JAS(有機農産物の日本農林規格)に適った栽培に挑戦するつもり。

 そこで、ここ半年ほど家の裏の畑の一角であれやこれやと実験中。肥料は、鶏糞と油粕を少々施せば一応育つのですが、問題は虫対策。試しに、小松菜と春菊、チンゲンサイと春菊を交互に播種したのが、昨年11月のこと。

 これってコンパニオンプランツ(共生植物)と呼ばれ、複数の植物を植え相互の性質の違いを利用して病虫害の発生を抑えるというもの。例えば小松菜、チンゲンサイといったアブラナ科と虫が嫌うキク科の春菊を混植すれば害虫防除の効果があるはずなのです。が、結果は1勝1敗。チンゲンサイの方はほぼ無傷だったのですが、小松菜はしっかり虫たちのご馳走になってしまいました。

 ちなみに同じキク科でも小松菜の場合は、レタスと混植するのがよいとの話もあるので、次回試してみるつもりです。

 

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