ネギ畑で風に吹かれて
先日の台風のときよりも風が強く、しかも寒い一日でしたが、強風にあおられながらネギの土寄せにいそしみました。
なにせ、干拓地ですから風が吹けばまるで砂漠のよう。そのなかでせっせと一列に並んだネギの畝を上げていくのです。すると地中に埋まったネギの白い部分が伸びるというわけ。冬ネギはこの白い部分が30センチないと商品として認められません(ちなみに夏ネギは25センチ)。なので、収穫時期が近づいてくると土寄せ(畝上げとも呼んでいますが)をこまめにやるのです。
この作業には管理機を使います(畝上げ機と呼び習わしています。耕耘機を小さくしたような外見です)。機械のツメを回転させ両側に土を飛ばしネギを土で覆っていくのですが、覆いすぎると生育が悪くなりますから、根元の少し上くらいまで土が被るようにします。といっても実際に見てみないとイメージがわかないかもしれませんね・・・。
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