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チンゲンサイの栽培

200909200848000  白ネギが柱になるものの、若葉マークはえてして怖いもの知らずというわけで、カボチャ、小松菜、チンゲンサイなどにも挑戦しようと、まずは、ちょこっとだけチンゲンサイを植えてみました。

 いまのところ実験の域は超えませんが、ご多分に漏れず虫たちのご馳走になりつつも、それなりに成長しています。

 チンゲンサイを選んだ理由は、

(1)労働時間が白ネギより少ないこと、(2)生育期間が短いため失敗した場合のリスクを抑えられること、(3)登録農薬が少ないため、必然的に減農薬、有機栽培を選択せざるを得ないこと(どうせやるなら可能な限り環境負荷の少ない栽培法でいきたいものですし)、などです。

 今回は、土つくりのために牛糞を、播種前に鶏糞を施肥、あとは毎日水をやるだけでしたが、成長に伴って虫食いが顕著になってきたので、有機JASでも使用が認められている生物殺虫剤(BT剤)を散布しました。

 収穫は10月初旬の予定です。

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