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2008年は「優」で

あけましておめでとうございます。

僕は今年1年を一言で表現するなら「優」でいきたいなと思っています。

人が憂えば優しくなれるってところでしょうか。

実際昨年は憂いが多かったですから、今年こそ優しい一年にしたいものです。

人を粗末にし、そして人にとって必要なモノや、人を生かしている自然を粗末にしてきたツケは必ず、私たちに降りかかってきます。

それは自身が粗末にしているつもりでなくても、それに鈍感であったり、目を逸らしていれば同じことです。

人の苦しみ、悲しみ、辛さ、怒りに不感症になってしまった政がいまをよりすさんだものにしている事は否定できません。しかし、それに未来がないにもかかわらず、いまだに存続し続けていることは、抗する側の弱さでもあります。現体制に否定的な立場にあっても、実は現体制の精神構造と同質なありようを抱えているのかどうか、少なくとも変革を求めるものは検証し、もしあればそれを払拭しなければなりません。

今年は大きな変革の年だと言っても過言ではありません。僕自身、理想に向かって大きく前進するための正念場を迎えています。

この1年「優」を背負って、力強く歩んでいきたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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