インフルエンザB型に罹患しちゃいました

 昨年11月初頭から延々続く白ネギ出荷。今年も元日から休みなしでしたが、きのうインフルエンザB型に罹っていることが判明。おかげで丸一日部屋でゴロゴロするという至福の時を過ごしたのでありました。

 A型は3年前に罹ったのですが、とにかく9度近い熱は出るは、体中痛いわ、食べ物はのどを通らないわ、やっと熱が引いて少し散歩でもと外に出ると、すぐに息切れするわで仕事復帰に一週間ほどかかっちゃいました。

 それに比してB型って、7度を超えたくらいの微熱が出る程度。確かに本調子とは言えないけど、酒を呑む気がしないのが症状といえばそうかもしれませんが食欲が減退しているわけでもないし、とりあえず一日休んだだけで、今日は朝からネギの収穫に。ペースを落とせばとくに問題はありません。でも、こんな感じなもんでB型は流行りやすいんでしょうね。7度程度の熱ならインフルエンザだなんて思わないし、まぁそのうち治るだろう(実際いずれは治りますが)って、医者にかからないケースはかなりに上るはずです。

 おかげでB型大流行ってことになるのでしょうね。

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いよいよ出荷

 10月は雨に祟られ、不本意な長期休暇。おかげで11月に入ると仕事が溜まって大忙し。

 稲刈り、白ネギの定植、播種、追肥、土寄せ、圃場整備、麦播種(畑の風よけのため)、などなど、そしていよいよネギの出荷作業も開始。

 稲作のほうは2枚の田んぼで計30アール弱とささやかですが、うち10アールの田は今夏有機JAS認定を受けたので、籾が混じらぬよう細心の注意を払いつつの作業。

 ともあれいよいよ農繁期の始まりです。

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期日前投票に行ってきました。

 政治の現場から離れて久しいですが、選挙権は行使しなきゃと期日前投票へ。衆議院選挙は国民審査とセットなので棄権したことはありません。もっとも小選挙区、比例区ともに無効票を投じたことはありますが・・・。例えば「該当者なし」とか・・・。

 毎度、農業政策は各党チェックするのですが、今回は急な解散のうえ、俄普請の政党も参入してるため、やっつけ仕事的政策の羅列なのを責めるのも酷ですし、その中から農業の部分を抜き出して各党の比較をするのもさほど意味を感じませんでした。一応目は通しましたが、特筆するものはなかったですね。例えば企業以前に個人が農業に新規参入しようにもあまりにも壁がありすぎるという問題について、おおむね各党は関心なさそうですし。

 でも今回は有効票を投じました。

 「どこに入れたの?」

 「投票箱に入れました」

 ・・・寒いですね・・・

 

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稲刈りができないよぉ~

 土が乾いたと思えばしとしと雨。この繰り返しで田んぼの地は一向に乾く気配がありません。

 例年だと先週終えてるはずの稲刈りも、10月いっぱいぎりぎりまでずれ込みそう。

 もっとも田といっても、20アール弱と10アールの2枚なので、せいぜい2日の作業なのですが、農繁期が近づくとやっぱり面倒。

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内部留保課税とベーシックインカムは一応評価すべきです

 当初の勢いのまま与党に対峙するのかと思いきや、公示前に失速とは・・・。希望の党の立候補予定者、とりわけ民進党から移った方々は当てが大きく外れたと失意の方も多いのではないでしょうか。

 べつに首班指名候補がいなくったって手はあるからいいと思うんですが。例えば政策を受け入れてくれるなら他党の党首だってかまわないよって言えばいいのに・・・。

 少なくともベーシックインカムは検討すべき政策課題です。すぐ導入できるようなものではありませんから、財源問題はもちろん社会保障体系全体の作り替えにもなりますから腰を据えて検討すればいいのです。それを最初っから荒唐無稽だというのは少なくとも批判としてはフェアではないでしょう。

 内部留保課税もそう。二重課税といえばそれまでですが、好景気といいながら国内需要が伸び悩むのは、企業の収益向上に比して国民所得の伸びが低いということが要因の一つです。もし内部留保の何割かを給与引き上げとりわけ非正規雇用の待遇改善、設備投資、株主還元に使っていれば、それがすべてでないにせよ、違う様相の景気に貢献したでしょう。内部留保をやりすぎるとペナルティーを科すよくらいのことはあっていいと思うのです。むろんこれも検討課題ですが、アイデアとしては一考の余地がるのではないでしょうか。

 政策の要旨しか見てないので、全文を読めば矛盾点もあるのかもしれませんし、断定的なことは言えませんが・・・。

 いずれにせよ、かつて核武装に言及した方がトップの政党ですから、多少共感する政策があったとしても、それだけのことではあります。

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